イベントフラグキター?
今日から葵さんも朝の散歩に行くことしますた。
出勤途中の人を交わしつつ、でっかい公園へ。
しばらく歩いて池の前の広場で休憩していたところ、
妙なおばーさんが寄ってきます。
おばば「アナタの犬なのかしら?」
おいら「(他の誰の犬に見えるのか?)はぁそうですけど」
おばば「ちょっと相談があるんだけどいいかしら?」
おいら「はぁ・・・」
おばば「うちでも犬飼いたいんだけど、どの犬種がいいのかしら」
・・・などから始まり、あーだこーだどーのこーのと
よく質問してくるおばば様でした。
要するに、自分の子がハンディキャップ持ってる人なので、
それでドッグセラピーを考えてる。犬種とか躾とか
わからんから色々おしえてー っていうことらしい。
求めている犬は
・躾が面倒で出来ないので手のかからん子がいい(意味不明)
・吠えるのはイヤ
・大きいのは運動量がどーのこーのでイヤ
・手間のかからんコがいいなー
答え:あなたにお勧めなのは、ア イ ボ です。
(↑とっさに思いついたが、さすがに言えなかった)
気持ちはわかるけどさー、
「手がかからない犬」なんて幻想だよ。
子供のうちはさー、やっぱり望まない場所でウ○コもするし、
気に入らないことは吠えるし、リーダーと認めない人間の
言うことなんて聞かないよ?(最後は犬によるかもしれない)
ハンディキャップもったお子さん(つっても社会人)への
ケアの気持ちはわかるが、
それだけの考えで犬飼うことっていうのは、
俺から見るとちょっとおかしい。同意できん。
少なくとも犬のこと全く考えて無いから。
うちも留守番が長いので、言う資格は無いけども、
飼い主は、「犬の幸せを考える義務」があるんちゃうかと。
最後の方では、
おばば「色々相談に乗って欲しいので番号教えて。
でも今メモ用紙とかないので、電話して」
もうね、あなた一体何なんですかと・・・。
おばば様のスタンスがもう少しまともなら
出来る範囲でお手伝いしたいとは思うけど、これではなー。
(器の小さい男で申し訳ない。)
・・そんな器の小さい男としては、
次なるイベントへのフラグにならないことを祈るのみ。

