ネットワーク再構築#3
- 2007年 12月10日
- カテゴリー : Apple / Mac / iPhone
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さて、届きましたAirMacExtreme ベースステーション。
思ったより小さく、思ったより重量感がある印象です。
しかしまー、どこぞのメーカー達と違って、
デザインがバタ臭くないところはさすがというところでしょか。
※12/11 文末に追記。
早速接続し、ウィザードで設定すると5分で設定完了。
難しい設定とかせず、「無線LANつかいたいだけ」 ならこれで十分かも。
手動設定では、ディスク共有とか細かい設定も色々できるようなので
一応いろいろやってみることに。思えば悪夢はここから始まった(ーー
我が家にあるiMac2台は、どちらも802.11n対応なので、
そりゃもちろん互換モードをバッサリ切り捨て802.11nモードで使うでしょ!
速いし! ・・・そう思ってましたよ。
それが802.11nのみの設定にすると、新しいiMacは802.11nでの通信ができるんだけども、
どうしてもiMac(旧)からは、そもそもアクセスすらできない。
802.11n Enablerとやらも最初に入れるソフトに入ってるみたいだし、どうして駄目なんですかと。
Webサイトやらマニュアルやらと格闘すること2時間。
原因がわかりました。
iMac(旧)って802.11n非対応じゃないかorz
Intel Core 2 Duo搭載モデルからはn対応のようですが、
我が家のiMac(旧)は Intel Core Duoのモデルだった様子です。(うちのはEarly 2006というモデル)
この「2」の数字のおかげで、2時間無駄に使った訳か・・・誰がうまいこと韻を踏めと。
その後、いろいろ機器を接続していくと、 NASの動作音がめちゃめちゃ五月蠅いことが発覚。
部屋の隅においたのもあり、動作音が壁に反響してエコーしているんですなぁ・・・orz
仕方なく、NASにつないでいた外付けHDDを
ベースステーションのUSBポートに外付HDDを刺し、NASのように
動作するようにして、既存のNASは使うときのみ
電源を入れる形で使うことにしたところで全て設置終了。
というわけで、土日の格闘の末に完成した我が家のネットワーク。
iMac(旧)がボトルネックになり、速度が最高速では動作していない状態です。
n対応の外付の無線LANのアダプタを買えば幸せになれるかなーー。
<追記 12/11>
早速ネットの速度を測ってみた。(我が家はCATV接続)
速度計測サイトで5回測定。
同じ接続方法でも、結果に幅があったのでホントに目安にしかなりませんが。。
・有線 > 20M-25程度
・無線(802.11n) > 19-24M程度
・無線(802.11b/g互換モード) > 7-8MB程度
という具合で、外部への接続速度は有線LANと同程度出ている模様。
本来、もっと速度的には出るはずですが、
そもそも我が家の回線だとこのくらいで回線側のボトルネックがある感じがヒシヒシとorz
早く光入れたいなー・・・。

