Highwireキター!!
さて、例のブツが届きましたよ。
大げさだったけども、うっかりすればPCとかも買える値段ですからの。
今日届いた物・・BALMUDA designのLEDデスクスタンドHighwire 1300。
色はシルバーです。
このメーカーのは、どれも非常にこだわった商品なんだけども、
(このスタンスは見習いたい)
正直ちょっとお高い価格設定。
でも、買った後で調べてみると、LEDのライトって相場こんなもんみたいよ(ーー?
老舗の山田照明さんのZライトも蛍光灯?のヤツは1万円とかで比較的安価だけど
LEDライトだとこれくらいするし。
まー、前置きはアレとして、さっそく箱を開けてみましたよ!
箱の左下には、サイズ比較用にPSPを置いてみた。
あまりの大きさに、宅配屋さんが来て、ドアあけたときに
「・・・でかっ」と呟いてしまった。それにしても段ボールべこべこですな・・。
そして箱を開けてみた。

まさに、これ専用の箱。中はこれだけ。大半が空気。
本体と左奥のライト部分の柱の底にACアダプタが入っていただけでした。
一体型で分解は不可能。さらにACアダプタ以外の部品がないため、
このような処理になっている模様。
当面予定はないけども、引っ越しを考えると捨てにくいかな・・・。
そして机の上に設置して点灯させてみた。
散らかっている机自体にはノーコメント(ーー
キーボードの手前に丸い輪っかが見えてるけども、
実際には、こんなくっきりした輪は見えない。
ただ、まんべんなく明るい、というより、
明るさの指向性みたいなものは高いと思う。
イメージ的にはスポットライトみたいな感じだろか。
そして机の真上から。なんか暗く写ってしまったけども、
実際はもっと明るく、白い。ひたすらに白い。

早速、本を広げてみたけども、やっぱり明るいのはイイ。
普段どれだけ暗い部屋にいたのかを思い知らされる明るさ。
そもそも、この部屋の照明は、「テレビ見る&食事をする部屋」というイメージで
オレンジ色の明かりだったので、なおさらこのライトの明るさ、白さを感じるのかも。
上述の通り、スポットライトのような照らし方なので、
学生の勉強するときのような
ノート1冊だけならいいけど、参考書、問題集・・っていっぱい開くのには向かないかも。
そう考えると、販売元のサイトに記載されているとおり
「コンピュータディスプレイを見る」という作業に最適化されたデスクランプ。
という言葉がすべてなんだろうなと。
物作りには「尖っていること」が大事だと考える自分的には、
このコンセプトに忠実なのは素晴らしいと思うのです。




最近のコメント