狂犬病予防接種。
というのに行ってきましたよと。いわゆる集団予防接種というやつです。
それにしても、平日にやるというところがお役所クオリティすぎる。
仕事は午前は休ませてもらっての参加であります。
実施場所となる、1.5キロほど先の公園まで葵さんと小走りでたどり着き、
蒸し暑さと小走りで相当距離を走ったことでゼーハーいってる葵さんを台に乗せ
獣医さん「一生懸命手足動かして走るんですね?」
おいら「手足が短いもんで速く走るときは必死に見えますね?」
なんて雑談をしてる間に注射終了。(ほんとに3秒くらい)
葵さんは注射されたこともわからなかったよーだ。
その後、3,550円払って証明書もらって終了。
帰り道、葵さんが見るからにバテバテなので公園で休憩。
その近くには保育園?のグループがご飯を食べ始めた様子。
先生らしき人「みんなー 今日のお弁当作ってくれたのは誰ー?」
子供たち「ママーー(もしくは、パパー)」
(気のせいでなければパパの方が多かった気がした)
先生らしき人
「みんなのパパやママが一生懸命作ってくれたんだから
どんな味がしても “今日はおいしいお弁当ありがとー”って帰ったら言うんだよーー」
子供たち「はーーーーい」
その反対側からは注射が痛かったのか、獣医の雰囲気を悟ったのか
「きゃーーーん きゃーん」などと、どっかの犬の悲鳴が響き渡る中、
・・・なるほど、ここから空気を読む修行が始まってるわけだな(違
と 保育園が侮れないことを学習して帰ってきましたよ(??
家に帰ってきて、一応葵さんの様子も問題なさそうなのでこれから出社。
<追伸>
このあと、「どんな味がしても」を会社でスタッフに伝えてみたところ、
「まじか・・・あれはそういうことだったのか・・」ってショックを受けたパパが2名。
・・・もちろんねつ造とかではない実話なんだけど・・、 ゴメンナサイ(??;

