ドレスと指輪
さて、この日曜のことですが、
ドレス・指輪の2つを決めてきましたよっと。
ついでに招待状の手配も完了。肩の荷がどさどさっと降りましたよ。
まずは朝から品川のドレスショップでドレス選び。
このお店は、スタッフの方の対応が非常に良く、
「新婦様なら、このドレスがお似合いかと」とかいって
ドレスをいくつも持ってきてくれ、その中で選んだドレス数点から
参加メンツ全員で気に入ったドレスが1点きまり、予約してきましたよ、と。
人気のドレスは、もう4ヶ月5ヶ月前から埋まって当然ということを
聞いて焦ってたんだけども、イイ1着に巡り会えたなーと。担当さんに感謝。
その後、指輪も見るべく銀座に移動。この時、ちょうど大雨orz
そんな中、アップルストア銀座近くのドレスショップで紹介された店にいったのですが、
(ゼク●ィでも何ページも載せてるようなお店)
ハッキリ言って、営業の対応が非常に胸くそ悪くてですね。
指輪選びから何から勝手に話を進めるんですよ。あのね、主役はアナタじゃないんですよ・・。
ご新婦様のご機嫌が斜めになる気配を悟ったので
おいら「ちょwwwwストップwwww今日は見積だけwww」
営業「ええええ きめてくれないのーー? じゃーいつきめてもらえますか?」
(↑これ当人のクチから本当に出てるんですが、これも何か違うと思うんです・・・)
おいら「決めたときは連絡しますね☆ サイナラ」
で、超アバウトな見積書もらって退散。
そして次の店。妹から「この店の指輪はつけ心地が絶対いいから!」といわれ
そんなにいいのなら・・ということで行ってみました。
お店の名前は「俄(にわか)」というお店。ここもゼク●ィで広告でてますな。
見つけるまでに時間かかったけど、無事に到着。
ほほー、お香とか焚いてるんですかこの店・・・。
フロアに居た店員さんに案内された婚約/結婚指輪売り場の2Fは超混んでました。さすが人気店。
そんな中で、純和風の名前のつけられた指輪のいくつかを早速つけさせてもらいましたよ。
何この違和感のなさ。
指輪とかはあんまつけない自分でもわかった。
君、さっきの店の指輪と違う次元にいるねと。
指輪をたまにつけると、なにか、「指輪つけてますよー」的な
異物感みたいな感じを、いつも感じるのですが
ここの指輪にはそれがない。それがないんですYO!!
個人的には、もーここでいいとおもった。思ったんですよ。
でも子分A様が「違う店もみる」とかいって・・orz
まぁでも、1回しか買わない指輪ですからね・・・・。
そこで他のこれまた誰もが知ってる超有名店へ移動。ここも当然ゼク●ィに(略
そこで見ること5分。「出ようか」といわれ外へでると
「なんかちゃっちいし、着け心地が・・というわけでやっぱり俄さんにしましょーか」
ということで俄さんに舞い戻り、さっきもつけた指輪たちを一通り試着。
店員さん「他の店もみられたんですかー?」
おいら「15分前に来て、他の店も今みてきたんですが、やっぱりここかなーと」
店員さん「そうですよね!」
おいら「えらい自信ですね?」
店員さん「正直に申し上げて、他の店のとは付け心地とデザインのこだわりは絶対負けてませんっ」
・・・いわゆる一流のお店の対応とは違うと思うんですが、
個人的には、「自社商品に絶対の自信を持ってること」が凄くいいなと思ったんです。
私らの商売だと、あんまりこういう発言できるタイミングってなくって。
このあたりは工業製品ならではなのかなーとかね。そんなことを思ったわけです。
というわけで、結局デザイン・着け心地の両方からここの指輪を気に入り、発注しました。
完成は7末ということで少し時間はあるものの、
気に入った指輪を選べたし、まぁいいんでないの、と。
そして次のステージ。
↓これ

あのですね、もうちょと記入しやすい形に変更してくれてもイイと思うんですよ。
予備でもう1枚もらってきてますが、正直間違えずに記入できる自信がない。
マンション名とかどう書けば入るんじゃー!!!!(写真右下部分)
印鑑もって、他の項目全部埋めて役所に行って聞きながら書こうと思います・・・。
ちなみに今月号のゼク●ィの付録で「婚姻届」が付録でついているらしい。
付録でつけられるものだとは思わなかったよ・・・・。
予備がほしいアナタはぜひ。
ええ、我が家は特集が気になったこともあり、1冊買いました。
これで予備の予備までは確保したぞ、っとorz

