iPhoneが買えちゃった件。
- 2008年 7月13日
- カテゴリー : Apple / Mac / iPhone
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えー、当初はiPhoneは1−2ヶ月様子見のつもりだったんです。
発売の数日前から並ぶというような猛者もいるし、
予約もしてないし、買えるわけ無いと思ってましたよ。
そんなことを思ってたのですが・・・
私の家は、いわゆる集合住宅というやつで、下の階にテナントで
ソフトバンクモバイルさんがはいってるわけです。
11日(=発売日)朝、出勤の際に通りがかったら
ソフトバンクモバイルのスタッフの方が、何か配ってるんですね。
ちょっと話を聞いてみたら、「iPhone 8GBモデルの整理券をお配りしてる」とのこと。
・・・1枚うっかりもらっちゃった。しかも番号が2番。
2番かよとか思わず自分でツッコミいれてしまった。(−−
田舎バンザイ・・なのかよくわかりませんが、
この紙があれば、仕事が終わってからでも取りに来たら対応してもらえるとのこと。
というわけで、すったもんだのあげく、特に何もせずにiPhoneが購入出来てしまいました。
↓手元にあったDockに挿してみた図。

今後、潤沢に流通するという話もあるので、
16GBがほしい人は、あんまり急いで買う必要はないかなと。
困ったのが電話帳の移行。
ソフトバンクでもらったソフトはWindowsのみ対応のソフトだし、
そもそも、ドコモのN705(↑写真右の白いヤツ)には、
これにはUSBケーブルとかは添付されてないので、上述のソフトでメモリを吸い出すことも出来ないことから
N705は、外部の機器とは、マイクロSDカードと赤外線しかない。
(USBケーブル買ってくるとかは、最後の手段なのでとりあえず考えない)
iPhoneはUSBで接続は出来るものの、マイクロSDも赤外線もない。
そこで、色々考えた結果、以下のような方法で対応。
1.N705のデータをマイクロSDにコピー(←VCF形式のファイルでした)
2.こちらのソフトをVMWare上のWindowsで起動。データをCSV形式に変更しMacにコピー
3.Macのアドレス帳にCSV形式で読み込み
4.iTunesからiPhoneに同期
5.iPhoneの電話帳に登録できていることを確認
・・・という具合で対応完了。
なんかメモリに登録してあった「誕生日」の項目だけ変な数字になったけど、
これはiCalにオリジナルデータがあるので問題なしと判断。
コストを掛けずにあっさり移動できたことから見れば、自分としては無問題に等しい。
<7/13追記>
あとで調べてみたら、VCFってMacでそのまま読めるのねorz
というわけで2以降のフローは不要。Macでそのまま1のデータを読み込めばOK。
ちゃんと調べようぜ俺・・。
その後、色々いじってみましたが、おおむね良好。
MobileMeのプッシュも受け取ってみましたが、特に問題なさそう。
MobileMeは、サーバの安定が今ひとつのよーですが、
ここはアップルさんに追々対応してもらえると信じて・・・。

