グアム回想#1

・・・タイトルに#1とつけてみたけど、#2があるかは謎です。

先週、5日間をグアムに滞在しました。
小学生の頃から「私は海外で結婚式するの」という野望を達成した
妹のグアムでの挙式に参列したんですな。
うん、当初の野望はニュージーランド(飛行機で半日)だったけど、
それがグアム(飛行機で3時間)になって、参加した兄としては本当によかったよ。?

#1では結婚式を振り返ってみようとおもふ。

さて、グアムでの挙式は、
現地でも(日本人に?)一番の人気だという、ブルーアステールという教会。?
そらもー、絵に描いたような南国の教会でした。

↓こんな感じ。前も右も左も一面ガラス張り〜

凄く綺麗な教会でした。私ら夫婦の挙式した石の教会
あそこも雰囲気は凄くよかった教会だけど、ここは真逆の「いい雰囲気」だなと。
南国の開放感、海の綺麗さなどなど、そりゃもーグレイトでしたよ。
あの海に向かって立って、式しちゃうわけですな。なかなか素敵な演出じゃないか。
ただ、参列者として思ったのは、ガラス張りなのもあって、ちょい暑い。
ここは何か配慮があってもよかったかなと・・・。

↓挙式中の扉にかかっていた札。ここに限らず、グアムの看板は日本語ついてる。

自分たちも教会での結婚式だったわけですが、その中に「誓いの言葉」があります。
その中で有名で誰もが知ってるだろう下り、
牧師「富めるときも〜貧しいときも(略)愛することを誓いますか?」?
新郎(新婦)「誓います」?

嘘でもとりあえず「誓います」といわないと駄目なコレ。(待て)
海外はこれが英語!(当たり前か)

牧師「なんちゃらかんちゃら云々(英語)」
新郎(新婦)「Yes,I do.」

・・・・なんか負けた気がしないでもない。?

その後は、浜辺で撮影。(↑の写真にすぐ下は浜辺なのです)
そこで、いわゆるロケーション撮影と言うヤツ。アルバム用のショットを納めるわけですね。
あの景色ならきっと良い写真が撮れたでしょーな。

その後は、いわゆる披露宴。コース料理が出てきて、食べて終わり、という
日本と全く同じ流れで終了。
驚いたのは最後に食べたケーキ。これ。

これ、写真だとよーわからんとおもいますが、参列者の人数に対して、すんげーでっかいです。
幅も結構あるんですが、実は高さがあります 。?
客観的にみて、明らかに人数と量のバランスがおかしい。
披露宴の部屋の大きさとか、
明らかに「ああ 式に参列する人は10人くらいを想定してるのね」って感じだったんですが、
ケーキは、明らかに日本人の基準で20人分はありました。ええ。
※味は、スポンジから甘くて・・・、あちらの味のセンスのケーキでした。(以下略)

まーあれ最後に一応言っておくと、妹が幸せになってくれることを願うばかりです。