キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
購入を決めてから2ヶ月、その後、出荷日になって体調不良と色々ありましたが
敢えて言わせてもらおう! 時はきたと!!
↓その「時」はこんな具合でやってきました。
朝の6時に某運送会社の八王子営業所まで車を出して、直接お迎えという形で迎え入れ。
うん、鳥かごみたいなヤツを新聞紙で覆ってあるだけですね。
箱の長い辺の長さ=葵さんの体長 くらいの小さな箱でした。

この中から出てきたのが・・・
こいつ。子犬は動きが止まらなくてorz

ボーダーコリーの子犬です。性別は女の子。
8月下旬に生まれ、いま3ヶ月とちょっとという感じです。
名前は、色々議論のあったところですが、
・「葵(あおい)」という和名の先住犬がいること
・病院では、自分の名字+犬の名前で呼ばれるので
「山田フランソワちゃん、どうぞー」とか言われるのは、正直どうかと思う。
(横文字の名前をつけてる方、すいませんです)
・・・ということから、和名を前提とした命名会議が開催され、
結論として「響(ひびき)」としました。
うん、サントリーから出ているウイスキーとは何の関連もありません。
到着してからの響たんは、しばらくの間は、部屋内を探索していましたが
落ち着き始めると同時に、葵さんとプロレスごっこ開始。
我が家にくる子は、みんな物怖じしない子だね(−−
体型は、すでに響たんの方が大きくてですね・・・
今回の迎え入れでは、一番危惧していたのは
「葵さんと響たんは仲良くできるのかね?」ということ。
最初の数分で、↑のような状況が発生したので
「とりあえず問題はなさそうだ」とわかったものの、
予想以上だったのが、葵さんのおねーちゃんぶり。
ちゃんと手加減して遊ぶし、響たんが寝はじめても、
時々サークルの入り口まで様子を見に行ってから、自分のサークルに戻ってるし・・・
葵さんはフォーエバークソガキだと思ってたのに、意外と面倒見が良い子だったんだなと。
ただ、長時間にわたって面倒みたせいか、人間はもちろんのこと、
葵さんも力尽きてしまった模様。

まだ自分の名前も理解できないし、どのコマンドもさっぱり駄目。
ソファーにも登ろうともするし、とにかく全然理屈の通らない子犬を相手に
「あー、葵も最初はこんなんだっけなー」なんて、2年半前のことを思い出しました。
念のため、いつもの病院で健康診断してもらった結果、
「うん、ちゃんとブリーダーさんが丁寧に育ててくれていたのが分かる子ですね」
ということで、全く問題なし。
ブリーダーさんありがとう。僕も大事に育てるよおおおお!!!
色々サプライズはあった物の、一番驚いたのが響たんのトイレ。
「パピーはトイレの躾が一番大変よね」と思ってました。ええ。
それをこの子、、家についてからトイレも100発100中で
正直、手間かからないお子さんの様子。(・・・まだ初日だけど)
葵さんの迎え入れ時とは次元の違う優等生ぶりに、正直驚いた。
ブリーダーさんから買うのって、マジですごいぜ。。。
という具合で、無事に2匹目の迎え入れが終わりました。
明日以降は、徐々に環境に慣らしていく予定。




Pingback: 林檎とコーギー » 2008年総括