在り方。
金曜日のこと。仕事が終わった後、山手線に乗って帰る中で
スタッフの一人とご一緒してたわけなんです。
で、新宿についたと。そこで自分は降りて、その人とも別れるわけなのですが
ホームで降りて、階段を降りようとしたところで
「ちょっとまった」と呼び止められ
何事かと思ったら、新宿では降りないその人が電車降りて呼び止めてたんですね。
「もうちょっと話さないかっ」といわれ、野郎二人で喫茶店へ。
そこではなんだかんだで3時間ほどいろいろ話したんだけども
会社の在り方、SEの在り方、デザイナーの在り方・・・
普段から疑問に感じてた事などなど、いろいろ話をしました。
この人、何でそんな人しってるんすかっていうようなコネクションがある人で、
そこから第一線の人が、どれだけ時間少なくとも
アンテナを張って情報を集めたり勉強してるのかというのも再認識。
やっぱりさー、「今は忙しいので何もでき(て)ません」っていうのは
(もちろん場合にもよるけど)激しくかっこ悪い。
例外の例:
優先順位が高い物から対応してるのに、馬鹿上司が無理矢理振ってきた
優先順位がどうみても高くない案件とか
そういうのを断る口実として「忙しいので無理です」
話は戻って、この「今は忙しいので何もでき(て)ません」って
何の自慢にもならない。何も産み出さないってことで二人の意見の一致をみた。
これって「私なにもしてません」って公言してるのと何も変わらない。
そもそも時間は作る物であり、誰かに作ってもらうものではない。
あと仕事の根本は当然だけど、コミュニケーションなんだなと。
コミュニケーションの方法は? 頻度は? 内容は?
そこをもっと考える必要があるなと痛感。
結局、喫茶店の閉店時間までピザとアイスティーで粘って
久々にいろいろ話し込めて満足した自分が帰宅後に
前から気になってた1冊を購入しましたよっと。
この本の中で出てきた「あなたの仕事は何によって憶えられたいか?」
・・別に有名になりたいとかそういうのではない(w
この言葉を心に刻んで仕事しようとおもふ。

