終わった!(たぶん)
ようやく、ようやく終わりました・・・・
といっても、1stフェーズのリリースが出来たダケなんだけど。
でもね、ここまで本当に長かった。計画1年、開発に7ヶ月位。
4月のあたりから休日も出社し、GWも普通に出勤し、最後は土日関係なく仕事じゃい。
それが、本当にようやくリリース。
体も限界だったのか、本当にリリースした瞬間(=Webサイトなのでアップした瞬間)に
気がゆるんだのか、その瞬間に激しい腹痛で動けなくなり、大変ご迷惑おかけしましたorz
その前から2日徹夜してたのに体が普通に動いてたし、
その時点で既に体のテンションがおかしかったんだろうと思う。
今回、本当にスタッフに支えられました。
仕様(といえるレベルではない)レベルから関わり、クライアントとの折衝もやって
作業と頭を両方使わないといけない状態で死にかけてた6月に、
僕の部下として配属されてしまって、結局細かいところはほとんど丸投げでやってもらった某スタッフ、
(正直すまんかった でもかなり助かった)
即席開発陣のあまりに気の利かない開発っぷりにイライラしてる僕の横で
急な仕様変更にも細かいところまで気を使って調整してくれた某バイトの女の子、
(毎週2回だけの出勤でも凄く頼もしかった)
困ったときに、膨大なライブラリやら知識の引き出しでヘルプしてくれたスタッフ、
「これじゃ駄目なんですううう 何とかしてええええ」という要望に、
なんかいつもの通り抜け道を仕込んで、文字通り何とかしてくれたスタッフ、
外部からアルバイト的に関わってくれた人などなど、
たくさんのスタッフに関わってもらい、本当に助かったし、
たまに感じる「頑張ってるの俺だけ?」っていうのが欠片も無く、
「みんなで作ってる」感はすごく頼もしかったし、勉強にもなったなと思う。
なんかね、最後の方はIT関係者のくせに、机に居ないで、
自席と、開発部屋の往復で「あーしてください」「これ動作おかしいです」
「これやっといて」「xxさん、これなおってねー!!」とかしか言わず、
机に居てもExcel広げてチェックor電話してるかしか出来なかったけど、
それで鬼のような速度でチェックリストが埋まっていくのが嬉しかったなぁ。
何というか、このチームで仕事出来たことを糧として、もっと勉強したいと思った。
あと感じたのが、たぶん、そもそもこういう
「まとめ上げていく」のが好きなんだろうな自分。
某上司の「君は生まれついてのマネージャーだろ?」と言われたのは
やはりそういうことなのかと実感した瞬間でもある。
というわけで リリースを迎えた朝の記事でした。
この数日、何十回聴いたかわからんけど、もうずっと聴いてた歌もついでに挙げとく。
(BGM代わりだったので、動画はあまり見れてないんだけど 動画の中身も良いです)
ただ、心境的には「とにかく笑えれば」というより、「もう笑うしかない」だったような気がしないでも無い。
俺、家に帰ったらこの曲をiTSで買うんだ・・・・!

