Parallels DesktopでMHFしてみた。

というわけで、先日のVMware Fusionに続き、
今度はParallels Desktopの最新版ver.5でトライしてみましたよ。
さすがに購入となるとアレなので、試用版です。

まず。こいつに、先日購入したWindows7を入れてみました。
今回は「Bootampパーティションではない状態」でテストしているのが
前回のVMWareでのテストとの違いになります。
どの程度の差があるのかわかりませんが念のため。

iMac27インチ でのParallels Desktop5を走らせてみたときの
エクスペリエンスインデックスはこんな感じでした。

  • CPU 4.7
  • メモリ 4.5
  • グラフィックス 5.9
  • ゲーム用グラフィックス 5.4
  • プライマリハードディスク 6.6

仮想マシンのわりにかなり検討した数字なんじゃないかな?と
(別にどこかで比較した訳じゃないですが)漠然と思いました(−−

そして、MHFをインストール。どんだけエクスペリエンスインデックスが早かろうと
こいつが遅いのでは話にならんのですよ 個人的に(−−

■ソロでクエストいってみた
最近仮想マシンで起動した際のチェックで遊んでるのはレイア先生。
ソロってみた。
結果、ネイティブで動かしてるんじゃないの? くらいの滑らかさで
正直ビビったwwww これはすごいよ! すごすぎるよ!!
いくつかクエにもいってみましたが、これなら普通に遊べるレベル。
VMWareでは、「動くけど、なにか重い感じ」がありありでしたが、
Parallelsのこれは軽快そのものです。

■フレと遊んでみた
Win7いれたりコントローラ調整してたりしたら遅くなってしまい、
ログインできたのは朝の4時。
運よく猟団員がつかまったので、樹海レイアさんへ。
こちらでも、結果的には問題ないんじゃない?という結論へ。

というわけ、Mac上で動くWindows上で動くMHFで快適に遊べたよ! というお話。
こちらにも向こうにも、大きな影響はなかったようです。
夜遅くにつきあってくれたフレに感謝。ありがとね。

—–

そんなこんなで、しばらく運用して問題ないなら、
Bootcampパーティションはさよーならできそうです。

ただ、何となく安定感はVMWareかなー。
パフォーマンスのParallels、安定感のVMWareというのは
それぞれの最新版(2009/11/5現在)でもありそうです。

というわけでして、メジャー仮想化ソフトの2本のテストを終え、
特に今日は、ついにこの日がきたかーっていう感じで大満足なトライに終わりました。
このままいけば、あと2週間使ったら購入せざるを得ないでしょう・・・

スクリーンショット(2009-11-06 3.22