フィラリア ワクチン接種。
ここんところ、MHF日記となっているせいなのか
知り合い二人から、メールと直接で
「最近 犬ネタがなさすぎる」とダメ出しをくらいまして。
今日はフィラリア症のワクチン接種をした記事でも
(一年後に間違いなく打たないといけないため)
リマインダも兼ねてアップしてみます。
フィラリア症、犬を飼ってない人には
馴染みの無い病名かもしれませんが、
犬オーナーの間ではとても有名な病気です。
結構かかると大変。正直絶対かかりたくない病気です。
(詳しくはこの辺。食事中の場合はやめた方が良いかも)
そんなフィラリア症ですが、
対応方法的には、薬を毎月飲ませるのと、
ここ数年で出てきた、ワクチン予防接種(年に1回)の対策方法があり、
毎月飲ませるのに比べて、ワクチン接種は
・1年に1回打てばOK
・ある程度体の大きなわんこだと、薬よりもコストが割安
というメリットがあり、我が家はワクチン接種を行ってますです。
うちのお世話になっている病院だと、
たぶん10キロ前後の犬から、ワクチンの方がお得になります。
日曜日、起きてからわんこを2匹搭載して病院へ。
我が家の2匹(特に葵ねーさんの方)は、
躾教室、トリミング、診察、ペットホテルなどなど、
ほぼ全てココで面倒を見てもらっていることもあり、この病院が大好きです。
今回も病院に連れて行くと、受付のおねーさんに
「あら 葵ちゃんきてくれたのーー♪」といわれ構ってもらえて
テンション400%で大喜び。
この人と話してる中で、
「葵ちゃんの存在はスタッフの間では伝説なんですよ」とか言われる。
正直驚いた。躾教室とかクリスマスパーティで活躍したこともあるけど
ぶっちゃけそれは言い過ぎだと思うんだ・・。
ただ、病院からみて扱い易い犬であるのはたぶん事実。
例えば、血液検査でぐさっと針をさされようがこの笑顔。
病院にいる間、ずっとこの顔です。ニヤニヤが止まらない。
もう1匹も負けません。
あんたら、普段そんな顔絶対みせないでしょう・・。
事前の血液検査も異常がなく、フィラリア症は陰性。
その後の注射も全く問題なく終わり、
先生にも「えらい子達ですねー」等とお褒めの言葉を頂きました。
・・・・たぶんテンション高くて注射自体に気がついてないだけですよ先生。
他の犬を見ていると、なんかビビってたり
心から嫌がってるのが見て取れるわんこも多いようですが、
我が家のわんこは、そのあたりうまく回避して育ってくれたなと。
フィラリアのワクチンは、1年に1回ということもあり忘れがちなのですが
毎年ホワイトデーにうつ、ということで覚えたいと思います。



