恒例ドッグラン。
- 2006年 12月3日
さて、土曜日はほぼ恒例になったドッグランの日。
ドッグランに到着したところ、
朝の早めから行ったためか、柴とラブの2匹だけが遊んでました。
早速アイサツしてみたところ、
意気投合したのか、ずーっと遊んでました(−−
キミはホントに柴犬とデカイ犬が好きだね。
左画像:しばらく遊ばせた後に名前を呼んだときの1枚。
ずっとこんな顔で遊んでおります(−−
中、右画像:今日のトリオを撮影。
柴がなんでかずっとカメラ目線・・・
その後、どんどん犬が増え、最終的には15頭前後に。
くる犬のほとんどが、うちの子の周りに集まってきて、
マンガの学園物とかで、人気のある子について
集団がぞろぞろ・・みたいな状態になってた。
今日は、新しいレンズ持ってデビューだったんだけど、
↑の取り巻きの陰に隠れちゃって葵さんが見えない罠orz
そんな取り巻きの状況をみた見知らぬおばさんに
「この子、ヒート中なんじゃないの?」なんて言われましたが
「そんなのつれてきて この非常識な!!」ってニュアンスを
感じ、「すでに手術済みですが?」と言ったところ、
「あ、あらそうなの。。。」とその場を離れちゃいました。
その後も、ことある度に
「この子、小さめよね?」なんてタメ口で話しかけてきましたが、
すいません。あなた、私らの何なんですか・・・。
典型的な田舎の余計なお世話なおばちゃんという
感じの人でした・・。こういう人苦手ッス・・。
その後もピンシャーの子、ダックスの子らと
仲良く遊び、合計2時間半ほど滞在し、帰宅の途に。
よっぽど疲れたのか、車に乗って3分で
葵さんはイビキをかいて爆睡開始。
そんなに限界ギリギリまで遊んだんすかアナタ(;・∀・)
—
ここのランにもだいぶ慣れてきたんだけども、
気になるのは、やっぱりマナー的なところ。
・遊園地の「ふれあい動物コーナー」と勘違いして入ってきて
勝手に抱きかかえようとしたりする人(家族連れに多い)
・明らかに超がつく小型犬を大型犬コーナーに放す
・・・とかは やっぱ気になるかなー。
やっぱり休日にランに犬を連れてくる人っていうのは、
「犬をリードから解放して遊ばせたい」って
(それなりに)犬を大事にしてる人が多いと思うんだけど、
決められたエリアの中で「自由に遊ぶ」ってのには、
最低限のルールが必要だとおもふ。
こういう犬オーナーにとって嬉しい場所では、
そこで過ごす時間を、より楽しい時間にするために、
オーナーは最低限の努力はするべきだと思う。
逆に多少有料になって、その辺が徹底されるのであれば
有料化全然OK!! と個人的には思うけどなー。

