しつけの到達点。
躾教室に欠席せずに通ったということで、
9回目のボーナスの教室が開催されました。
それにわんこ無しで参加しました。
先生も葵さんの欠席理由を知っていたため、
わざわざ、「わんちゃん用意しますねー」と言ってくれて、
期待して待っていたところ、連れてこられたのは、子犬ではなく、
病院の看板犬のボーダーコリー(7歳)。
・・・わんこの大きさが全っ然違うがな 先生(−−;;
しかも子犬どころか、シニアの入り口じゃないすか。
■参考サイト
・ボーダーコリー
http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir02900.html
共通点は「牧羊犬」ってだけかなー(マテ
ちなみに ↓が同サイトのコーギーの説明
・ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir11000.html
–
そんなボーダーコリーとの躾教室が始まりました。
今日のテーマは「ボール遊び」
いつものように、他の方に躾方法を話す先生。
一段落したところで、こちらを向いて一言
「この子(今回借りた犬)、ボール嫌いなんだよね」
・・・・・。
あのー先生? 根本的に何か間違ってませんか? 泣くぞ?orz
結局、他の犬を見ながら見学しつつ、
ボーダーコリーと戯れてみる。
その子は、看護犬&看板犬だけあって、
躾もほぼ完全に入ってて、命令には完全に従ってくれた。
その様子は物静かで、変な興奮をしたりすることもなく、
「家庭犬の理想像」を感じた。
–
今回の教室は、テーマの「遊び方」については
他の犬を見ながらの見学に近い物だったけど、
躾の完全に入った犬というのを一時的にお借りできたことで、
葵さんの目指す物が見えた気がした。
もう少し言えば、この子のように躾が完全に入っていて、
物静か、そして誰にでも可愛がられる落ち着いた犬というのを
実物という形で触れて、激しくイイと思ったわけで。
これを葵さんの最終到達点にしようとおもったわけっす。
何でもそうだけど刺激って大事だ、というのを
躾教室で学んだというお話。
てゆーか 葵さん早くかむばーーーっく(´Д⊂グスン


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