タグ : 不妊手術

退院しました。

金曜日、仕事を15分ほど早く上がらせてもらい、
家に帰宅、車を飛ばして迎えに行ってきました。

病院に着くと
事務の人「響ちゃんはいま奥で ○○(病院のボーダー)と遊んでますよー」
とのこと。うむ、ここのスタッフはボーダー大好きだという事前情報に誤りはないようだ。
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手術終了(らしい)

先ほど、うちの奥様から連絡があり、
手術が無事に終わったそうです。響は無事にホテル宿泊できるかなー。。。

まぁ あそこの病院のスタッフさんは、みんなボーダー大好きだから
きっと可愛がってもらえるだろう(・・・と思う。)

もう当初の予定では、金曜に入院、日曜に退院が
かなり早まって、水曜日に入院、金曜日に退院になりました。

朝から響を病院に連れて行き血液検査。
リンの数値に異常があったものの、
「子犬は骨の成長が激しいのでリンの値が異常なのはよくあること」
だそうで、一安心。
執刀も、顔見知りの先生だったので
「どうぞ八つ裂きにしてください」と軽口をたたいて帰宅。

もうね、人間が盲腸の手術で死んだりするように、
いくら不妊手術が簡単で30分で終わる手術でも やっぱり常に成功するわけではない。
んなこといったら、
外歩いてたら上から隕石おちてきて当たって死ぬ可能性も・・という具合に、
心配してもキリはないんだけど、やっぱり怖いモノです。
「無事に終わったらしいよー」の連絡で、一気に気が抜けた(−−

そんなこんなで、明後日までは、久々に二人と1匹の生活です。
葵さんは最近やさぐれてるけど、黒いのがいなくなってどうなるかなー。
これで異常に元気になるようなら、また少し別の手を打つ必要があるかもしれない。

帰ってキター!

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というわけで いざ病院へ。

行って手続きが終わり、5分ほど待ったところで
診察室に呼ばれると、台の上に葵さんが!
見た瞬間、飛びついてきた。
いつもはNGなんだけど・・・
ちくしょー 今日は許す!!(←典型的に駄目な躾の例)

先生に入院中の様子を伺うと
・2日目から走り回って遊んでました
・メシもしっかり食べました。

いつもフードちーともくわないくせに
毎日きっちり200グラム食べてたらしいですorz
先生に相談し、そのフードのサンプルをもらって帰宅。
・・うーんNANAより、そっちのほうがいいかね 葵さん?

その後、フロントライン(←ノミとかの駆虫薬)をさしてもらい、
フィラリアの薬をもらって帰宅。

家について、とりあえず最初にやったことは
遊ぶとかではなくて、ブラッシング。
入院中、さすがにブラッシングはしてもらえなかったようで
抜ける抜ける。抱っこしただけで50本くらい服についてた。
あまりの量に写真を撮ったので
抜けた毛をアップってみた。(写真左)

その後、いつのまにか葵さんは爆睡。(写真右)
ふむ、相変わらずスキだらけだけど
無事に退院できて、飼い主は嬉しいぞと。


まだ手術の後が見えるけども、経過も良く、
明日からは通常生活でいいそうな。
とりあえず 葵さんおかえり(−−b

お見舞いに行ってきた。

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というわけで行ってきました。

受付で面会に来た旨を告げ、数分後に看護師さんに連れられて
出てきた葵さんは、↑のように、
首にエリザベスカラーを巻いてました。
お腹も見せてもらったら、綺麗に毛が剃られていて、
真ん中には黒いぶっとい糸で靴紐のように交差した縫った後が。

思ったより元気で安心したのと同時に、
こっちを見た瞬間に、顔が笑顔に変わった葵さんをみて、
「あー 忘れられてなかったな」と飼い主達が思ったのは秘密。

エリザベスカラーは行動に制約がつくので邪魔くさそうでしたが
(そもそもそういう目的の道具だから当然だけど)
ゴハンもちゃんと食べたそーで、とりあえず一安心。
20分ほど待合室で葵さんとの時間を過ごし、
その途中で出てきた先生ともお話をし、
特に問題はなさそーなことを再確認し帰宅。
・・・あと6日もおらんのか(´Д⊂グスン

その一方で、葵さんの居ない我が家では、
大掃除が行われ、3ヶ月ぶりにすっきり。
この抜け毛なんとかなりませんか(´Д⊂グスン
それにしても、葵さんがおらんと時間の流れがゆっくりだ・・。

手術終了。

今日から葵さんが入院。

昨晩は、昼間寝てるはずなのに、ものすごい眠そうにしていた
葵さんでしたが、
今朝になり、おいらと一緒の布団で爆睡して、朝からは元通りに。
違いといえば、病院の指示で
今回の不妊手術のため、昨夜から水以外口にしてないことか(−−

そして朝11時くらいに病院に到着。
先生に健康診断のように聴診器を当てられ、触診され、
先生 「それじゃお預かりしますね」
おいら「よろしくおねがいします」

・・というような会話をし、葵さんを奥に連れて行く先生。
先生が奥に消えると同時に
「きゃーーーー かわいーーーー!!!」
「あおいちゃーーん!」
・・・などと看護師さん達の声が病院中に響き
ちょっとビビった(・∀・;)

躾教室などで会う機会も多いせいか、
看護師さんの中では、既にうちの子の名前を
記憶されていたヒトもいた模様です。
それにしても、えらい人気ですな。
確かに、あの子を超えるコーギーは見たことないが(←親ばか)
まだまだ行けるなー(←何が?)と思ったイベントでした。

その後帰宅。とりあえずゲームなどしつつ
初めて葵さんの居ない休日を過ごす。

夕方になり、病院から携帯に着信。
「なんかあったら電話します」と聞いたので、一瞬焦る。

「手術終わりました。麻酔からも覚めて元気にしてます」
と、手術終了のご連絡でした。終わったときも連絡くれるのか・・
安心したよ 先生(−−
とりあえず、うっかり手術ミスで・・という
最悪のパターンは回避できたもよう。

明日は早速お見舞いにいってこよーかと。
とりあえず思ったこと。

さ み し い 。

来て3ヶ月とちょっとだけど、居るのが当たり前だったし、
休みは「1日葵さんと遊べる日!」だったので寂しいですなー。

そんな心配している飼い主ではあるのですが、
来週退院の時に、看護師さんに構ってもらえることで、
ヤツが飼い主を忘れてたら どうしてくれよーかね。。。(−−

不妊手術。

第2弾の躾教室をうけようかー というつもりではいて、
「じゃ来週日程決めましょう」って参加者同士で
話をしていたのですが、
昨日、会社にいたときにケータイがなった。
いつも行く動物病院からで(←しつけ教室の運営はココ)
「躾教室の日程が決まりましたので、ご連絡ですー」

Σ(−−?!

ま、まだ参加のを決定したつもりなかったんですが・・・orz
「来週決めましょう」って話だったのに
勝手に決定されるってどうなのよヽ(`Д´)ノウワーン

というわけで、再来週からスタートになりました。
・・結局不満も言わずに参加してしまう俺に乾杯。

そして問題になってくるのが、不妊手術の問題。
葵さんも6ヶ月。
そろそろ不妊手術を考える時期に入ってきてるのです。

正直なところ、パピーから育てて来ている
葵さんが子育てしてるところは、見てみたいと思う。
あのクソガキ(マテ が
どんな母親顔するのかなーとか見たい。めっちゃ見たい。
でもまー、わんこは人間みたいに、
1回の妊娠で1人(双子、三つ子等は別)でなく
基本3匹〜とかなので、それはやっぱ面倒みれんよなと。

で、↑のように繁殖するわけでもないのであれば、
いろんな病気のリスクがダウンして長生きに繋がる
というのであれば、やっぱり手術は受けるべきであろうと。
長くても15年前後しか生きられないのであれば
少しでも長く一緒に暮らしたいとおもふ。

結局、電話連絡もらったあと、病院に電話して、
手術の日程の確認をしてみたところ
最速で3日に手術してもらえるそう。
うちは昼間は基本留守なので、カラー付けた葵さんを
見ててあげられないため、
1週間入院コース(抜糸まで面倒見てくれる)を
お願いすることに。
電話した感想
「・・歯医者とか美容室の予約みたいだったな(−−;;」

とりあえず3日から10日までの1週間、
葵さんのおらん生活です。